日本の龍よ、目を覚ませ。
「不二」
「日本の龍よ、目を覚ませ。」 を合言葉に、日本中、世界中の勇気と希望を呼び覚ます、現代の「祭祀」として、全国47都道府県での公演、最終目標に富士山奉納を目標に、2008年1月に企画をスタートさせた。
この「不二」公演のために、個人所有のものとしては世界最大級の大太鼓「不二」を製作。
日本が世界に誇れる楽器・「和太鼓」の本質を追求し、その響きで、人々の奥底に眠る“根源的な力”を振り動かす。
平成20年度文化庁芸術祭 新人賞受賞作品
「不二」埼玉公演で、平成20年度文化庁芸術祭に初参加。
能楽師の津村禮次郎氏をはじめ、多くのすばらしいアーティストのご協力を得て、大衆芸能部門で新人賞を受賞。
同部門の最優秀賞は該当者無し。優秀賞に歌手の小林幸子さん、落語の桂小文治さんが受賞。
作品名 |
不二
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公開 |
2008年11月5日(水) 埼玉公演
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会場 |
所沢ミューズ マーキーホール
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演出 |
西村雪野
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共演 |
津村禮次郎(能楽師 観世流緑泉会代表)
奥川恒治 鈴木敬吾 佐久間二郎 小島秀明
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助演 |
轟打(井上智彦・高田淳)
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特別協力アーティスト |
林 望(作家 書誌学者)新作能「黄金桜」作詞
西松布咏(西松流家元)「めでたい鼓唄」作曲
本郷大田子(染織家)「虹染め」染色
笠井秀郎(ガラス作家)ランプ製作
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