作品「不二」(佐藤健作のWeb)


Kensaku SATOU ─

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更新 2012-05-19

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日本の龍よ、目を覚ませ。
「不二」


「日本の龍よ、目を覚ませ。」 を合言葉に、日本中、世界中の勇気と希望を呼び覚ます、現代の「祭祀」として、全国47都道府県での公演、最終目標に富士山奉納を目標に、2008年1月に企画をスタートさせた。
この「不二」公演のために、個人所有のものとしては世界最大級の大太鼓「不二」を製作。
日本が世界に誇れる楽器・「和太鼓」の本質を追求し、その響きで、人々の奥底に眠る“根源的な力”を振り動かす。

平成20年度文化庁芸術祭 新人賞受賞作品

「不二」埼玉公演で、平成20年度文化庁芸術祭に初参加。
能楽師の津村禮次郎氏をはじめ、多くのすばらしいアーティストのご協力を得て、大衆芸能部門で新人賞を受賞。

同部門の最優秀賞は該当者無し。優秀賞に歌手の小林幸子さん、落語の桂小文治さんが受賞。

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「不二」の文字は、弘法大師空海 の書から。

フライヤーにひときわ目立つ「不二」の文字。
これは、空海の書の中からひと文字ずつ抜き出し、新たにレイアウトしたもの。

「不二」は、“二つと無い”、“すべては一つ”の意味を持つ。

「不二」の初演、長野と東京公演で使われたフライヤー。→
大太鼓「不二」の写真が使われていない。
フライヤーのデザイン当時、「不二」はこの世に誕生していなかった。

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作品名
不二
公開
2008年11月5日(水) 埼玉公演
会場
所沢ミューズ マーキーホール
演出
西村雪野
共演
津村禮次郎(能楽師 観世流緑泉会代表)
奥川恒治 鈴木敬吾 佐久間二郎 小島秀明
助演
轟打(井上智彦・高田淳)
特別協力アーティスト
林 望(作家 書誌学者)新作能「黄金桜」作詞
西松布咏(西松流家元)「めでたい鼓唄」作曲
本郷大田子(染織家)「虹染め」染色
笠井秀郎(ガラス作家)ランプ製作